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YES!ナイト3.5 〜教育を語ろう〜 |
3.5?そうです、今回はちょっと変則的に「YES!ナイト3.5」と題して実施しました。 というのも今回は政治家パネリストなしでボランティアを中心とした参加者でのディスカッションという形で実施したのです。 テーマは教育、教育というと誰もが身近に感じるテーマであり、かつ最近とても注目されていますが、そのためにそれぞれの人の思いが強く、論点も散漫になりがちなテーマです。 それで、今回のイベントは少人数で実施し、実験的な要素もありました。 会場では5〜6人ずつテーブルに分かれ、それぞれのテーブルにはファシリテータがつき、いよいよグループディスカッション開始!まず、最初に「あなたは、どういう学校が理想の姿だと思いますか?」について各自にポストイットに思いつくままに記入してもらいました。 前提は義務教育とし、こんな学校があったらいいなぁ〜、とか、自分の小中学校時代を思い出して「もっとこういう風だったら良かったのに」「こんなことを教わりたかった」など何でも自由に記入してもらったのです。 枚数制限はなかったのですが、5分間で大体、各自5〜6枚、多い人だと10枚以上も書いてもらいました。 次にテーブル毎に自己紹介を実施。その際、ポストイットにどんなことを書いたかについても合わせて紹介をしてもらいました。 ![]() さて、いよいよ、ここから皆での議論です。議論したのは、ポストイットに書かれた理想の姿は 「なぜ出来ないのでしょうか?何が問題なのでしょうか?」 「では、それを解決し、実現するためにはどうしたらいいでしょうか?」 についてです。 議論を通じて問題点を整理、明確にし、その上で解決策について考えてみようと思ったのです。 いや〜議論白熱、ほんと様々な意見があることを実感です。 世代や生活環境も違う参加者なのでもちろん教育についての捕らえ方や考え方も千差万別。 途中、ファシリテータからの「それって親の立場から考えたらどうだろう?」「教師からの視点で考えたらどうだろう?」などの突っ込みもあり、さらに議論は熱くなっていきました。 理想の学校の姿として挙がったものをいくつか紹介すると 「いろいろなことを子どもに選択をさせる学校」 「やっぱり行っていて楽しい学校」 「生徒会がめちゃくちゃ盛り上がってる」 「教師が生徒の相談相手になれる学校」 「いじめがない」「日本の文化を学べるところ」などなど。 時間がなく具体的な解決策の議論までは十分出来ませんでしたが、最後にテーブルの代表者にそれぞれのテーブルでの議論について発表してもらい、議論内容を会場全体でシェアすることが出来ました。普段の生活の中では、こうして世代を超えてひとつのテーマについて話し合える場ってほとんどないのですごく貴重な場だと感じました。 また、ディスカッションの進め方についても今後より改善していければと思ってます。
次回は【第4回YES!ナイト】として従来どおり、政治家パネリストにも参加いただき、2007年3月2日に実施予定です。 |
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